学生の皆様からよく頂くご質問を掲載しております。

どんな教育方針なのですか?
「現状に満足してはならない。常によりよさを求めて努力するところに進歩はある。」を基本理念に、職員一同頑張っています。
教育理念は、「心身ともにたくましい子」の育成。
園児一人ひとりの個性を磨き、人間として大切な生きる力を育んでいきたいと思います。
園長・副園長からのメッセージ
県外の者ですが、就職は可能ですか?
県外からの通勤の方も、採用しています。現在も、県外出身者で通勤範囲内に家を借りて勤務している先生が数名います。
(該当者には家賃の一部補助として手当てが支給されます。)
ただし、通勤可能な距離に居住しているのに「独り暮らし」を経験したい、という理由で部屋を借りても、この手当ては支給されません。
ピアノに自信がないのですが・・・
まったく弾けないということでなければ、大丈夫です。ピアノが多少苦手でも自分なりに努力し、弾けるようになっている先生がいます。
ピアノが苦手な先生は、上手な先生に伴奏を簡単にできるように変えてもらったり、一度弾いてもらいリズムを正しくとれるように教えてもらうことで弾けるように工夫しています。
保育終了後、職員室に戻る前に5分でも10分でも練習すれば、少しずつ自信もついてきます。
実際に、仕事に就いた時に苦手だった先生が今では年長組を担任して立派にピアノを弾いています。
採用試験では、どのようなことが重視されるのでしょう?
「人柄を採用し、その後に技術を教える」というのが採用と内定者教育の基本方針です。
笑顔がなかったり、協調性が期待できそうにない方は、良い印象にはなりません。
そして原則としては、本園に合う人(合いそうな人)を採用し、合わない人(合いそうにない人)には、残念な結果となります。
まずはあなた自身が本園のことをよく理解してみることが、スタートラインとなるでしょう。
求める人材像ページ
四年大卒と短大卒では採用が異なりますか?
採用にはまったく関係ありません。
また、学校によって「採用されやすい」「採用されにくい」ということもありません。
結婚しても仕事は続けられますか?
仕事が続けられる環境であれば、もちろん大丈夫です。続けられる環境とは、「通勤可能な範囲に居住している」「ご主人の理解を得られる」ということ。
また、結婚を期に一度退職して、子どもがある程度大きくなってから、職場に復帰している先生もいます。
特定の宗教はありますか?
ありません。ただし、目に見えない物(神様の存在)を信じる心は大切だと考えています。
先生達の仲や、雰囲気はどうですか?
幼稚園とは、そこで働く人のためにあるのではなく、園児と園児に連なる保護者の為に存在します。
その上で、より良い幼稚園と幼児教育を実現するために、互いに協力し合い、励まし合う職場です。
「なかよしサークル」ではなく、「チームワーク」よく働ける職場をめざして、職員間同士の交流を大切にしています。具体的には、年に一度の職員旅行では、職場を離れてお互いの様々な面を発見できる機会を作り、職員同士の理解を深めています。
先生の本音ページ 園内の人間関係は?
一度見学に行きたいのですが?
大歓迎です。
実習に行った時には感じなかったことに気づいたり、子どもたちの様子をしっかり見ることができます。
ホームページだけだは伝わらないこともありますので、是非ご自身で確認しに見学に来て下さい。
見学の前には、電話でご連絡をお願いします。
TEL : 048-837-1152
先生たちの服装については、決まりがありますか?
仕事中は、ジーンズは禁止にしています。普段は、ハーフパンツにポロシャツやTシャツ(秋冬は長ズボンにトレーナーやフリース等)です。
体操着は貸与しています。当幼稚園のオリジナルエプロンも貸与しており、保育参観等の行事にはお揃いで着用します。
子ども達が帰った後は、どんな仕事をするのですか?
保育室の掃除や日誌の記録など一般的な仕事の他に、学年別に分かれての今日の保育の反省や行事に向けてのミーティングなどを行ないます。特に新人の先生は、そういった反省会やミーティングを通して、指導上のポイントを細かく教えてもらえますので、次の日の保育にすぐに生かすことができます。
先輩のインタビューページ
毎日何時ごろに帰れますか?
5時ジャストに仕事を終え、5時1分に着替え始め、5時5分にはダッシュで職場を離れるような仕事を希望するような方は、私立幼稚園の先生は合わないと思います。厳しいことを言うようですが、本当の仕事とは「時間になったら終わりではなく、仕事が終わったときが終わりの時間」。たとえば、明日の保育の準備が終わっていない場合に「時間が来ましたから」と、その途中で準備を止めて帰宅したら、明日の保育はどうなるのでしょうか。
もちろん、学年によって仕事の忙しさが異なる場合がありますので、本園では学年を超えてお手伝いをしたり、仕事量の調整を行っています。学年を超えてお手伝いをすることで、自分がその学年を担任する時の準備にもなる為、新人のうちは色々な仕事を経験することも大切です。
そういった、調整をすることで遅くとも6時~6時30分ごろまでには帰れるようにしています。次の日の保育にまた全力で臨めるように、しっかり休むことも先生として大切なことです。
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