園児の個性を大事にする幼稚園。じゃあ先生たちの個性はどのくらい?

  • 市川 礼奈先生|出身校:聖徳大学|入職:平成年4月「笑顔チャンピオン」
  • 山澤 宏美先生|出身校:道灌山保育福祉専門学校|入職:平成18年4月「チャキチャキお姉さん」
  • 佐藤 奈採子先生|出身校:東京女子体育短期大学|入職:平成19年4月「きらきらな努力家」

市川 礼奈先生

みなさんと行く研修旅行、楽しみにしています!

質問:なぜ浦和つくし幼稚園に?
回答:最初は、本当に不純な動機で。夏休みが長そうだから、保育園より幼稚園がいいかなあ、と(笑)。浦和つくし幼稚園は、学校の先生に薦められて見学に来たんです。すると、ホールから子どもたちの元気な声が聞こえてきて、楽しそうだなあと思ったんです。
質問:入ってみていかがでしたか?
回答:そんなに甘い世界じゃなかったです(笑)率直にズバズバ指摘して下さる先輩たちも多くて、すごく鍛えられました。でも、今考えると、その時教えて頂いて本当に良かったと思っています。そうでなければ、いま、後輩の指導なんて出来ませんから。ただ、うちの園の場合サッパリした先生たちが多いので、はっきりズバズバ言われてもそれが後を引くことはない。叱られた後に、ふつうに笑顔で話しかけてくれたり。それがとっても助かりました。
質問:どんなときにやりがいを感じますか?
回答:苦労してつくりあげたものがカタチになった瞬間はすごく嬉しいですね。たとえば、保育参観の出し物ひとつとっても、すごく考えさせられる。考えが浅いと「それで、園児は成長するの?」とばっさり切られてしまう。でも、考えて考えて、それがカタチになって。園児の喜ぶ姿を見たり、園長や保育者の方に褒められるとすごく嬉しいです。
質問:浦和つくし幼稚園ならではのおすすめポイントは?
回答:たくさんありますが、ひとつあげるなら仲の良さでしょうか。園としても、先生同士がフランクにコミュニケーションを取るための場をたくさんつくってもらっています。学期に1度の飲み会もそうですが、12月の研修旅行は本当に楽しいですよ。大きなバスを借り切って、後部座席をコの字型にしてみんなでワイワイ。先生同士の情報交換の場にもなるし、勉強にもなる。同僚が仲間に変わる瞬間を感じられる。みなさんと一緒に行ける日を楽しみにしています!

市川 礼奈先生

市川先生のProfile

山澤 宏美先生

太陽のように家族を照らすお母さんになりたいなら♪

質問:どうして幼稚園の先生に?
回答:私も、子どもの頃に幼稚園に通っていたんですよ。
入園当初は、行くのがイヤでイヤでしょうがなかったんですけど、通園バスから降りて、先生の笑顔や挨拶を見た瞬間に、急に通うのが楽しくなっちゃって。
それ以来、幼稚園の先生に憧れて、いつの間にか先生になることが夢になっていました。
質問:夢が叶って、いかがですか?
回答:本当に良かったです!こんな素敵な仕事、他にないと思いますよ。子どもたちの成長を、自分が後押しすることができる。
そして、自分の予想を超えたスピードで、子どもたちが一回りも二回りも大きくなっていく。
これだけのやりがい、きっと他の仕事じゃ感じられません。
本当に、子どもはたった1日でもガラリと変わりますから。
質問:浦和つくし幼稚園ならではのおすすめポイントは?
回答:花嫁修業ができるところかな(笑)というのも、副園長が私たちをそんな風に育ててくれますから。人として、女性として、浦和つくし幼稚園の先生は、どこに出しても恥ずかしくない人に育てたい、という想いを持って接してくれるんです。掃除の仕方や挨拶についても、細かく言われました。おかげで、ガサツだった私も細やかな気配りができるようになった気が、少しだけしています。
質問:学生たちへのメッセージを。
回答:浦和つくし幼稚園は、先生としてだけじゃなく、女性としても成長できる場です。例えば私たちが将来結婚して、お母さんになったとき、家庭を支えるのは私たち女性。
家族の真ん中で太陽のように一家を照らすお母さんになりたいなら、浦和つくし幼稚園はそのための最高の環境だと思いますよ!

山澤 宏美先生

山澤先生のProfile

佐藤 奈採子先生

めざすのは、周りの先生からめざされる先生。

質問:なぜ浦和つくし幼稚園に?
回答:子どもを預かることが中心の保育園とは違って、幼稚園は子どもを教え、
育てなければいけない。そういう意味では、自分も成長できる
環境なのかなと思って、幼稚園を志望していました。
浦和つくし幼稚園に初めて見学に来たとき、
子どもたちの元気の良さに一発で
ノックアウトされてしまいました。
質問:入ってみていかがでしたか?
回答:入ってすぐの研修が、まずは「社会人とは」というところから始まったので、びっくりしました。そこからか!と。でも、人として子どもたちの模範になれる人じゃないと、幼稚園の先生は勤まらない。今振り返るとありがたかったなあと思っています。
質問:園長先生は、どんな人ですか?
回答:私たちのことを、よく見ていてくれてるなあと感じます。
もし元気がなさそうな先生がいれば、すぐに声をかけてくれる。
ちょっとしたことでも、がんばったらご褒美をくれるんです。
肉まんとか、アイスを買ってきてくれたり(笑)
何気ないことなんですけど、そうやって“見てくれている”という安心感があるから、先生たちも全力でがんばれるんだと思います。
質問:これからの目標は?
回答:子どもたちのお手本になるだけじゃなく、周りの先生たちのお手本を目指したいですね。まだまだできていないことばかりですが、日々の仕事の中で一歩ずつ成長していきたいと思ってます。

佐藤 奈採子先生

佐藤先生のProfile

  • 市川 礼奈先生|出身校:聖徳大学|入職:平成年4月「笑顔チャンピオン」
  • 山澤 宏美先生|出身校:道灌山保育福祉専門学校|入職:平成18年4月「チャキチャキお姉さん」
  • 佐藤 奈採子先生|出身校:東京女子体育短期大学|入職:平成19年4月「きらきらな努力家」
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