4人の対談

どんな人に来てほしい?

園長 真面目なことを言えば、浦和つくし幼稚園の「つくし」は、社会に「つくせる」人を育てたいという想いからきた言葉。だから、子どもの成長をお母さんと一緒になって喜べる人がいいですね。
副園長 あとは、明るく元気な性格。どんなことがあっても前向きで、多少のことではへこたれない人なら、必ず成長できる。先生という仕事は、園児の未来を左右する大仕事です。そのプレッシャーをやりがいに感じてくれる人なら、楽しみながらがんばれるはず。
比護 最初はうまくいかないのが当たり前。それでも前を向いて、次に活かしてくれる人がいいですね。私も副園長には入職当初はすごく怒られました。でも、その経験があるから、今がある。すごく今に活きています。
副園長 そう言ってくれると嬉しいんだけど(笑)

では、その流れで。先生にとって、園長・副園長の存在は?

塩川 第二の父であり母みたいな存在。入職してから教わったことが、普段の生活でも活かされています。水回りの掃除とか、細かいところにプライベートでも気がつくようになりました。仕事のことだけじゃなく「人として」みたいなところもすごく教わりました。
比護 自分にとっても、そのくらい大きな存在です。入職して間もないころは、園長や副園長からの指摘が心に刺さりすぎて、折れそうになったこともありましたけど(笑)
塩川 でも、厳しいだけじゃない。できたときは、本当に大げさなくらい褒めてくれます。私たちを良く見て、ことあるごとに声をかけてくれる。
比護 園長・副園長のそんな指導が、園児の指導にも活かされていますよね。ちゃんと見て、思いきり褒める。一人ひとりに合わせた指導をする。園長・副園長が私たちにしてくれていることを、園児たちにも伝えているんだと思います。

他の園よりここがいい!

塩川 子どもも育つけど、先生も育つ!
園長も副園長も、先生を教えるのが好きですから。
比護 あと、楽しさを大事にする、という文化がありますよね。先生たちが楽しくないと、子どもたちも楽しめない。先生たち全員で、働く場としても楽しい環境をつくることを意識しています。
塩川 職員室もカラッと明るい雰囲気。女性が多い職場ですけど、
世間で言う「女性の職場」というイメージとはちょっと違うかもしれません。
園長 研修旅行もありますし、飲み会もしょっちゅう。酒屋をしている私の兄のツテで人気店を探しては先生たちとみんなで食べ歩きをしています。私自身が誰より楽しんでしまっているんですが、みんなも楽しんでくれているといいんだけど。
比護 私たちも十分楽しんでますよ!園長先生にも感謝ですけど、園長先生のお兄さんにも感謝ですね。いつもありがとうございます!

つくしに入ると、どんなことができる?どんなスキルが身に付く?

塩川 歴史も伝統もありますが、新しいことに自由にチャレンジさせてくれる風土も備えています。
挑戦を諦めることはほとんどありません。
比護 そうですね。「こんなことをやってみたいんです」と自由に言える。
子どものためを思ってのことなら、園長・副園長がきちんと向き合ってくれますから。
塩川 指導に必要なグッズとか材料とかにも惜しみなく投資してくれますしね。
他の園だと自腹で買うこともあるみたいですけど、そういうことはありません。
比護 あと、周りの先生から刺激を受けることも多い。園長・副園長に育てられた先生たちは、園長・副園長に負けず劣らず教育熱心。
「こんな先生になりたいなあ」と目標にできる先生がきっといっぱいいますよ。
塩川 私たちもそうなれればいいんですけどね。
園長 だいじょうぶ、きっとそう思われているはず!
副園長 みんな、向上心が人一倍強い。「これ位でいいかな」という人が
一人もいないですよね。そういう人に囲まれていると、それが普通になるのかもしれませんね。
園長 そうですね。「まあ、いいか」が通用しない。みんなとことん考え尽くして、
とことんまでやり抜く。でも、だからこそ保育に夢中になれる。熱中できるんだと思います。
塩川 つまり、つくしに入ると「一生かけてでもがんばりたい」と思える
仕事に出会えるということかな。
比護 スキルも得られますけど、いちばんの宝物は「生き甲斐」を得られることですね。
園長 と、きれいにまとまったところで、対談終了で大丈夫でしょうか(笑)
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